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WEBエンジニアの転職体験談

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ウサギくん
こんにちは!このページではWEBエンジニアへ転職した人の話をまとめました。

webエンジニアとは

WEBエンジニアとは一般的に、WEBサイトやサイト上で動作するWEBアプリケーションを設計・開発・運用・管理する人の事です。例えばECサイトやSNS、動画配信サイトなどなど開発するものは様々なです。近年ではWEB上で新たなシステムが随時生み出されているため、WEBエンジニアのニーズはドンドン高くなっています。

webエンジニアに必要なスキルとは

WEBエンジニアに必要なスキルとしてはいくつかあります。

 

まずはホームページを作る上で必要なHTMLの知識。加えてHTMLで作ったページを装飾するCSSの知識も必要です。

また入力した文字が正しいかなど、郵便番号を入力したら住所情報を保管したりなど様々な動作をしてくれるJavascriptも必要になります。

加えてPHP、Java、HTML、Perl、Rubyなどのプログラミング言語、Linux、Apache、MySQLなどのサーバーの知識・データベースの知識も求められます。

さらにWEB上で動作するシステムを開発するためセキュリティについても日々知識を深める必要があります。

WEBエンジニアの転職体験談

この不安定な経済情勢の最中に転職を検討しているエンジニアも多いと思います。

今回は一介のWEBエンジニアである小生の転職体験記をご紹介し、転職の際に最も重要視されるであろう志望動機の考察について、一助になれば幸いです。

くま吉
小生って偉くキャラが濃いのが来たゾ

ウサギくん
ほんとね・・・

小生は地方のいわゆる中小企業のWEBエンジニアとして大卒で入社し、学生時代から研究していたWEBアプリケーション開発スキルを活かす職務に就職したつもりでいました。

当初のうちは自分の希望通りの職務に従事できていましたが、会社が中小企業であるがため、本来の業務外や担当外の職務も担当する機会が多く、純粋にWEBアプリケーション開発に自分の全ての作業工数を費やすことができない状態になっていきました。

特に年度末の繁忙期となりますと、遅延している他プロジェクトの応援に従事することも増え、WEBエンジニアとしてのスキルを磨く機会も徐々に減っていったのです。

そのような状況が3年ほど経過し、このままでは会社の一担当者として埋もれてしまうという危機感も感じる一方で、長らく停滞する経済状況から安易に転職する勇気も出せず、忙しい毎日の業務に流される日々が続きました。

当時の会社では自己の希望も考慮してくれましたが、そこは中小企業であるがため、トップダウン的に人事も担当業務も決まる風潮があり、自分の希望通りの仕事ができなくてもあきらめるしかない部分もありました。

仕事は与えられるため、暇になることもない一方で、自分が学生時代に自己研鑽を続けてきたWEBアプリケーションのスキルに対する焦り、会社は違えども同じくWEBアプリケーション開発者として他会社ではありますが、第一線でWEBアプリケーションエンジニアとして活躍する学生時代の同期の話も耳にとどき、このまま会社の中で埋もれる自分に焦りも感じはじめ、たまたまとある転職サイトを開いたのが、小生の転職活動の開始でもありました。

普段の業務は通常通りありますので、転職活動と仕事の両立は生易しいものではありません。実際に小生もいざ転職活動を開始しようとも、昼間は仕事に追われ、肉体的にも精神的にも疲れた中、帰宅後に転職サイトから案件を探し出すというのは並大抵な労力ではありませんでした。

大変な作業ですので、それなりに時間もかかります。これから転職を検討している方は、まずは現在の仕事との両立を計画しなければなりません。転職を希望しようと、現在の職務をおろそかにしてしまうと社会的信用も無くしてしまいますし、収入の面でも大きな不安となります。転職活動は長い時間とエネルギーが必要であるからこそ、生活に困らない十分な経済力と精神面での安定さが必要になります。

特に大きなストレスを抱えている状態での転職活動はいい結果にはなりません。やはり社会人であるからには、普段の仕事を真面目に取り組んでいるからこそ、精神面の安定が得られている面があるのも事実です。

ですので例え転職し将来別れを切り出すであろう現会社の仕事でも、決しておろそかにはしてはいけないのです。

 

さていざ転職活動を開始した場合、どの転職希望先企業でも必ず問われることが、転職理由です。

これは絶対に避けては通れないですし、転職理由を理路整然に説明できなれば、どこの企業も採用に首を縦には降りません。転職理由は自分の中でしっかりと考え、筋道を立てて説明できる状態にしておかないと採用はされないでしょう。

この転職理由ですが、まずは僅かでも頭に浮かんだアイデアをメモにとり、一つ一つ書き足してどんどんメモ張内に貯め込むのも、一つの手段です。転職理由は色々とある中で、思いついた事柄を書き出すことで、一つ一つのワードでも、関連性があることに気づきます。

その後はとあるワードとワードを関連性で結び付け、その作業を繰り返すことにより、一つの文章として組み立てることができます。

転職理由を最初から理路整然とした文章で書きだすことができれば一番ですが、転職したい理由が多いほど、次から次へとワードが浮かんできて、かえって文章として組み立てるのが難しい場合があります。

その際の方法として、関連性の結びつきを考える方法として有効であると思います。特にエンジニアの方はこのような論理構成方法が得意な方も多く、やってみますと意外と文章構成できることに気づき、エンジニアとしての仕事にも役立つと思います。

文章の構成が苦手な方や経験の浅い方にはぜひ試してみてください。小生のこの方法で自分の考えや志望動機を冷静に見直す機会にもなり、面接の場でも臆することなく、自己アピールできました。

自分の中で自分の経歴について大きな自信となり、面接の場でも緊張することなくアピールできたおかげもありまして、結果的に自分が希望する職の機会を得られる企業へと転職を成功させました。転職先は決して大企業ではありませんが、自分の成功体験として大きな自信となっています。

くま吉
さすがに面接では小生って言ってないよね?

ウサギくん
え?結構いい話してたのに気になるのそこ?

おわりに

体験談にもあった通り、勤めながら面接をする場合、心身ともに体力を使う事でしょう。そういうときは転職エージェントを利用するのもひとつの手です。

転職エージェントを利用すれば面接の日時を指定してくれたり、履歴書や職務経歴書をリライトしてくれたりと、忙しいあなたに代わって様々な作業をしてくれます。

 

また体験談では志望理由が大切と言っていましたが、志望理由や転職理由の棚おろしをするにも転職エージェントとの面談は必ず役立ちます。

 

まだ転職するか分からない場合でも、相談も可能なので取りあえず登録をして今後のキャリアについて相談してみてはいかがでしょうか。

 

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