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転職における業界研究・職種研究のポイント!

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当サイトでは未経験からシステムエンジニアになることも、またシステムエンジニアから別の未経験の業界への転職についてのお役立ち情報や体験談などをお伝えしております。

今回はあなたが未経験への業界へ志望する際にどのように情報を仕入れればいいのかをお伝えしていきます。

※こちらの方法はIT転職のみならず、新卒や他業種にも扱えるものになっています

「未経験だから」が許されない転職市場

新卒の就職活動の場合、無知でもやる気と将来性で面接を突破することができますが、転職活動はそうはいきません。

中途採用でも、面接官からすれば社会人経験を持ったプロとして評価します。
そのため自身で前もって調べる必要があります。

前もってリサーチしてきちんと「なぜその業界を志望にするのか?」と回答できるレベルで明確化する必要があります。

 

ですが中途の場合厄介なのが、新卒と違い会社説明会やセミナーと言った類のものがまずないことです。

ではどのようにして業界研究すればよいのでしょうか?

中途採用時の業界研究・職種研究方法まとめ

会社四季報

会社四季報と言えば、年に4回発行される上場会社企業の情報が書かれている書籍です。

業界や企業情報を客観的に判断できるので、面接に使えそうなデータを見つけることで活用することができます。

業界誌・書籍

未経験の業界や職種であれば、業界誌などを購入して情報収集をするとよいでしょう。専門のアナリストやライターが書いている情報なので信用性はものすごく高いです。

会社主催の説明会

転職市場においてはあまり多くないですが、大きい企業では会社説明会があるところもあります。

 

また転職フェアなどの合同説明会などでも有益な情報を収集できるため、開催のアンテナは常に張っておきましょう。
各企業のブースで説明を聞けるほかに、講演などが行われるこおとがあります。

面接で聞く

面接の逆質問で、あなたが興味を持った業界の動向を聞くこともできます。

面接には現場で働いている人も少なくないため、業界の話だけでなく、業務の話など深い生の話を聞くことができます。

インターネット

今あなたが見ているインターネットからも多くの情報を得ることができます。

ただし信ぴょう性については疑わしいものがあります。

信頼できる人のサイトやブログ、SNSなど見極めが必要になります。

知人・友人

あなたが興味のある業界で勤務している友人がいれば、そこから情報を仕入れるのもいいでしょう。

現場で働く生の声を聴くことができます。

仮に知り合いに居ない場合、友達の友達など人脈を使って紹介してもらうのもいいでしょう。

転職サイト

求人サイトの求人情報から、業界や業種について読み取ることが出来ます。

情報の動きがものすごくはやいので、こまめにチェックして自分の知識も更新してほしいところです。

転職エージェント

転職のプロである転職エージェントに聞くという方法です。
純度の高い情報をその場で聞けるので一番手っ取り早いと思います。

さらにその業界が気に入ればその場で案件を紹介してもらうことも可能ですし、その業界や会社単位で役立つ情報を共有してもらうこともできます。

おわりに

業界研究・職種研究に役立つ情報の仕入れ方についてまとめました。

 

中途採用の場合、入社後に新卒並みに時間をかけて研修を行うという事は極めて少ないです。
未経験でも知識や業界・職種のことを理解している前提で話が進みます。

そのため「教えてもらえるだろう」「未経験だから仕方ない」では採用担当の受けが悪いですし、仮に入社してもそのあと苦労するのは間違いありません。

また未経験の業界・職種であれば、自ら応募職種に関連するスキルを高める努力をしていることをPRしましょう。(例:IT業界に未経験で入るならプログラミングの勉強を始めた)

業界研究や職種研究から、求められるスキル・人物像を想定することが転職成功の近道です!

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