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応募条件を満たしていなくても面接は受けれる?突破すために必要なこととは?

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転職活動をしていて気になる会社を見つけたものの、応募条件に自分が足りていないことも少なくないでしょう。

応募条件の要件である学歴や業務経験などを満たしていない場合、選考に進める可能性が低いものの応募することはできます。

今回はどうしても受けたい会社があったが応募条件足りない場合にどうすればいいのかをお話したいと思います。

応募条件を満たしていなくても受けるべき

応募条件が足りなくても行きたい会社なら受けるべきです。

 

求人サイトや履歴書などに自己PR欄で発揮できる能力をアピールした上で、「応募条件を満たしてないが受けさせてほしい」という旨を記載しましょう。

求人サイトや企業のサイトに、問い合わせフォームがあれば、そこから書くことが出来ます。

 

転職エージェント経由であれば、書類を先方に送付する際に、添え状に応募条件を満たしていないが戦力として貢献できる旨を書いてほしいとエージェントにお願いしてみましょう。

可能性があればエージェント側も応じてくれますし、本当に駄目そうだった場合はさすがにストップがかかります。

 

電話でアポを取る場合は、「応募条件を満たしていないが、業務能力では御社が求めている能力があり、即戦力として貢献できます」というように説明ましょう。

 

その後面接で募集条件を満たしていないことを指摘されたとしても、「前もって了解をもらっています」と回答しましょう。

仮に面接官が知らなかったとした場合、面接までの経緯を端折らずきちんと説明して、応募条件を満たしていないが、戦力として貢献できることをアピールしましょう。

 

偉そうにするのは少し違いますが、自分に自信を持って臨むことが大切です。

面接を突破するための回答例

応募条件を満たしていない場合

広告の企画営業職として、営業だけでなく広告の企画立案や、校正も行っていたので、物事を道筋立てて考えることや細かいところへ気遣いも行えると考えています。

プログラミングも短期間で学習できると考えています。

前職の企画の経験を活かし、エンジニアにおいてもしっかりお客さんが望むものを開発できるようにしたいです。また営業としてのコミュニケーション力も活用してしっかり要件をくみ取れるようになりたいです。

 

エンジニアの募集では、未経験も大量に募集しているものの即戦力になり得る素養を持っている人の方が有利です。前職の業務経験の中で、企画立案と言う道筋立てて仕事をしてきた経験を、システム開発で有利な側面としてPRしています。

足りない実務経験を補いたい場合

実務経験こそありませんが、以前から独学でプログラミングを勉強しており、自分でツールを作っていました。

実務経験2年以上は満たしておりませんが、それに決して引けを取らないだけのスキルはあると自負しております。

最近ではJAVAだけでなく、Perlなど需要に対して供給が少ない言語も勉強中です。

足りないスキルは自ら積極的に学習していきます。

 

求めらている実務経験を分析して、実務経験こそないものの、求めらえる能力について自己で積極的に学習している旨をPR。

短期間で即戦力になれることを伝えています。

おわりに

確かに通過率は低くなるかもしれませんが、応募条件に足りないことがあっても積極にアピールすることが大切であるということをお伝えしました。

もし応募したけど実力が足りないという事があれば、直接企業の採用担当に直談判、エージェント経由であればどうにかならないか相談してみましょう。




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