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これ知りたい!転職面接で好感度が高い性格・人柄とは?

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転職面接では、実務経験やスキルが重要視されていると思われがちです。しかし実は、社会人経験がある転職者だからこそ、その人が持つ雰囲気や人柄もしっかりとチェックされているのです。

今回は、転職面接で好感が持たれる性格・人柄についてお話しします。

よくしゃべる人が好感度が高いわけではない

転職も含む就職面接は10分以内で行われることが多いため、端的に自分をアピールしなければあっという間に面接は終了してしまいます。

そのため、面接で話す時間が与えられると止まることなく話し続ける人がいるのです。

 

積極的に自分をアピールできることはよいことですが、社会人経験がある人ならば「相手の表情を読み取りながら話す」ことが非常に大切です。

自分のいいたいことを時間内に言い切ったとしても、自己満足で終わってしまうことが多いのです。

面接では、聞かれた質問に対して必要な言葉を選び返答するようにしましょう。もしも、与えられた時間よりも早く話が終わってしまったの時には、沈黙することもよくありません。

「繰り返しになりますが」と前置きして、強くアピールしたいことを繰り返し伝えてもいいでしょう。

面接に参加しているすべての採用担当者に視線をくばる

転職面接では、極度の緊張のせいか一点を見つめたまま話し続ける人がいます。実は採用担当者も面接のときには緊張しているのです。

転職者が自分の目を見て話をしてくれないと「自分とは相性が合わないのかな」と思ってしまうこともあります。

面接中は、採用担当者の全員と目が合うように気をつけましょう。

採用担当者の中には、わざと視線が合わないように、ずっと資料を見続けている人もいます。

面接を受ける側としては、不快な思いになることもありますが、例え相手が顔をあげることがなくても他の採用担当者と同じように視線を配り続けます。

なぜならば、例え最後まで視線が合うことはなかったとしても、他の採用担当者は「視線が合わなくても気配りを絶やさなかった人」として高評価していることがあるのです。

面接中は、常に誰かが自分を見ているという意識を持っておくことが大切なのです。

最初と最後の挨拶がしっかりとできる

意外と忘れがちなことが挨拶です。

面接は、会社の会議室で行われることが多く、会社の事務の女性が着席まで案内してくれることがほとんどです。

転職者のほとんどは、事務の女性との出会いから面接が始まっていると考えがちです。
しかし実は、それよりもっと前の守衛との出会いから面接は始まっているのです。

大きな会社になれば、建物のエントランスに守衛がたっています。守衛は、毎朝出勤してくる社員と挨拶を交わし、交流をもっているのです。中には、会社の上層部や人事担当者と仲良くなり、雑談をする守衛もいます。

面接のために会社に行った際、守衛に挨拶もせずにズカズカとエントランスに入ったとします。その後の面接では、積極的にアピールできたとしても、守衛に挨拶すらできなかったことを知れば、一気に好感度はがた落ちです。

挨拶ができることは、就職や転職以前に人と人とのコミュニケーションの基礎となります。日ごろから、気持ちの良い挨拶をすることが、転職活動にも良い影響を与えるのではないでしょうか。

採用担当者は、社会人経験が長い人が多いため、短時間の面接でもちょっとしたしぐさや発言から人柄や性格を見抜くことができます。

性格や人柄は、面接のために準備できるものではありません。日ごろから、好感度が高くなる生活態度を心がけることで、自然と面接でも好感度が高い人柄がにじみ出てくるのです。

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