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女性SEの転職体験談

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ウサギくん
このページでは転職した女性SEの方に記事を書いて頂きました。

 

今回記事を書いて頂いたのはアラサー(年齢非公開)のヨーコさんです。

ヨーコさんは新卒でIT企業に働きつつ今後のキャリアプランを考えたときに今の会社では不安と思い、契約社員ではあるものの大手に転職して「やりたい仕事」に従事されている方です。

新卒でIT業界へ

大学在学中に就職活動を頑張りましたが、第一希望の会社に就職できなかったので、第二希望の会社にシステムエンジニアとして採用されることが決まりました。

会社の規模は、大企業ではなかったものの、地元ではよく名の知られた安定した業績を誇る中小企業でした。

実家から通いやすいということもあり、採用されたので働き始めましたが、次第に不満を感じるようになりました。

働いていて不満がたまってくる

クライアントが求めるシステムの設計に携われると考えていましたが、すでにある程度、形になったものを外部から安く購入して、それをオリジナルとして少し手を加えるだけという内容の仕事ばかりだったからです。

一からシステムを構築して、自分の持っているスキルを生かしたり、新しい経験を積んでいきたいと考えていたので残念に感じました。

 

さらに不満の要素として、残業が多すぎることにも不満を感じました。

今は独身なので、残業をしても家族に迷惑をかけることはありませんが、この先、結婚して出産することになれば子育てをしなければならないので残業ばかりをするのは不可能です。

 

残業をしても手当はとても少なく、ほとんどがサービス残業だということにも不満を感じました。

仕事にやりがいがないのに、納期が早まるので残業をしなければならず、このままでは何のために働いているのかわからないと感じるようになりました。

大学の同期との再会

そんなとき、同じ大学出身の同期生と再会しました。

彼女もシステムエンジニアとして働いていますが、私と同じときに就職活動をしていたものの、就職先が決まらずに1年間、就職浪人をしていました。

 

しかしその後も粘り強く就職活動をして、私よりも1年遅くに働き始めましたが、勤め先は誰もが知るような大手企業です。

話を聞いてみると、個人に仕事が割り当てられているのでプレッシャーは大きいけれど、それだけやりがいがある仕事が多いということを聞いて、うらやましいと感じました。

しかもシステムエンジニアは在宅でも仕事ができると考えられているので、クライアントとの打ち合わせの時以外は、自宅で仕事ができるので楽だということでした。

自分との働く環境の違いに驚いたので、それをきっかけに転職したいと考えるようになりました。

しかしこのご時世ですから、転職するからといって新しい就職先が決まっていないのに、会社を辞めてしまうのは不安だと感じました。そこで会社勤めをしながら、合間をぬって就職活動をすることにしました。

転職活動をはじめる

ハローワークなどでは希望する就職先を見つけるのは難しいと感じたので、大学の時の先輩やOB,連絡に連絡を取ったり、ITに強い転職エージェントに登録をしました。

転職理由として、もっと人間らしい生活をするために残業が少ない会社が他にあると感じたからです。

 

また年齢的に30歳前だったので、現実的に考えて、今転職するのがリスクを抑えられると感じました。

独身なので迷惑をかける子どももいませんし、もし転職できなかったら今の会社で頑張るしかないという気持ちもありました。

もし子供がいたら、転職をためらっていたかもしれませんが、身軽な今が最後のチャンスだと感じたことが転職を決めた大きな理由です。

 

そして志望動機としては、今までのような切り貼りをするような仕事ではなく、クライアントとの打ち合わせの段階から立ち会えるような一貫性のある仕事をしたいと感じました。

今までは、営業がとってきた仕事を言われるまま行ったり、システム開発をしても完成の段階では立ち会わせてもらえないこともありました。

それぞれの作業が分割されていたので、自分のアイデアを取り入れて開発したシステムでも、最後の完成段階になるとアイデアが全くなくなっていることも少なくありませんでした。

仕事への達成感がなく、自分は何の仕事をしているのかという疑問を抱くこともありました。

そんな仕事はしたくないというのが大きな志望動機になり、転職先ではもっと最初から最後まで任せてもらえるような仕事がいいと感じました。

無事転職することに

色んな人の伝手を頼って、就職活動をしたおかげで、大学生の時に採用してもらうことができなかった企業に契約社員として採用をしてもらうことになりました。

本当は正社員として働きたかったのですが、中途採用は契約社員として採用することが社内のルールになっているようで、それから働きに応じて正社員への道に進めるということがわかりました。

そこで今は、契約社員として雇ってもらうことにし、これから正社員として雇ってもらうように頑張ることにしました。

ただ大手企業だということもあり、契約社員であっても正社員と同じ福利厚生がありますし、残業手当は正社員よりも多く出るので、給料面では満足しています。

また仕事に関しても、今までの会社では絶対に仕事の依頼がなかった大手企業からの仕事を請け負うこともでき、新しいソフトを開発するなど大きな仕事を任されています。仕事へのやりがいが以前とは比べ物にならないほど大きくなり、満足しています。

おわりに

記事を書いて頂きありがとうございました。

管理人の僕も、やりがいがなさ過ぎて転職したことがあるのでその気持ちが痛いほどわかりました。

 

また今回記事を書いていただいた彼女の場合、いきなり正社員というのにはこだわらず、まずは契約社員だけど後の昇進を考えつつやりがいのある仕事に就くという選択肢も非常に素晴らしいと感じました。

このように働き方はいろいろあるので、ご自身が後悔しない選択肢を取ってほしいと思います。

 

特に女子の場合は結婚や出産など働き方について考える必要がある時期が多く発生します。

そのときに、また復帰できるようなスキル・実務経験の構築というのは非常に大事であると考えます。

女性のIT転職に強いのはレバテックキャリア

個人的に女性のIT転職に強いのはレバテックキャリアだと思っています。

 

企業とエージェントとの信頼関係が高いので、様々な裏情報まで持っています。

結婚前提、子育て関係で勤務の調整が可能な案件はないかなど、今後のライフワークバランスに合わせて最適な提案をしてくれます。

 

今後の働き方に悩んだらまずは無料相談をしに行ってみてはいかがでしょう!

次のライフステージが見つかるはずです!

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