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書類選考を突破!転職者向け職務経歴書の上手な書き方!

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転職者にとって、一番時間と手間がかかる作業が「職務経歴書」の作成です。

しかし、職務経歴書は書類選考をするときの一番のキーになるものです。

職務経歴書は、採用担当者全員にコピーが配付され、評価を受けることになります。書類選考を突破する要ともいえる書類なのです。

今回は、書類選考のキーとなる「職務経歴書」の上手な書き方を紹介します。

職務経歴書は経歴よりも実務内容を充実させる

履歴書が学歴を記入する書類であれば、職務経歴書は職歴を記入する書類と思われがちです。

しかし実際には職歴は履歴書に記入されることが多いため、職務経歴書では軽く触れる程度でいいのです。

送付された職務経歴書は、人事課に届くと事務処理担当が採用担当者全員分をコピーして、配付します。

決められた期限までに、採用担当者は職務経歴書に目を通して書類選考を行うのです。

 

職務経歴書をみて書類選考をおこなうとき、採用担当者が注目する点は職歴よりも「実務内容」です。

前職では、どのような仕事をどのようにやってきたのかが知りたいのです。

実務内容がよくわかり、興味がわいた人を面接に呼ぶことになるのです。

 

職務経歴書に記入する実務内容は、A4用紙1枚前面を使うボリュームでまとめるといいでしょう。

ただ単に実務内容を箇条書きにするのではなく、文章で仕事内容を明記します。

実務内容の下には「仕事をするときに気をつけたこと」を添える

実務内容を羅列しただけでは、採用担当者の心に残りません。

例えば「来客時のお茶入れ」が実務内容であったとしたら、さらに「打ち合わせが長引いたときには、違う種類の飲み物をお持ちするようにしていました。」など、自分なりに工夫していたことを書き添えてみましょう。

少しの説明文を加えるだけで、実際に働いている場面をイメージすることができます。

スキルは臨機応変に書く

職務経歴書にはスキルを書く欄を設けており、どの採用担当者も当然ながらあなたのスキルセットは気になるはずです。

どのような言語に触れたとか実務経験、具体的な資格やソフト名があげられるようであれば明記します。

 

またIT業界未経験の場合はあなたが直前の業種でやっていたことや、アピールポイント持っている資格などを記載しましょう。

 

そしてこのスキル欄は受ける会社の方向性や社風、欲しい人材に合わせて書き換えましょう。

自体は黒一色とする。強調するときには色ではなく大きくする

職務経歴書は、会社に届くとコピーされます。

原本は総務で保管されることが多く、選考はコピーで行われることが多いのです。

そのため、職務経歴書をカラフルに作成したとしても、黒白コピーされてしまうと逆にみにくくなってしまいます。

職務経歴書を作成するときには、黒一色で作成するようにしましょう。

 

強調したい箇所は、文字を大きくすると見やすくなります。

また、高いスキルや注目してほしい経歴を持っている場合は、強調したい部分を四角で囲っておくといいでしょう。

 

会社に入ると、見やすい資料を作成するスキルが非常に大切になります。

職務経歴書は、言い換えればゼロから作成した資料です。見やすく内容が濃い職務経歴書は、資料作成スキルが高いことを証明してくれるのです。

 

また作成した職務経歴書は、パソコンからプリンターで印刷したものを送付するよりも、一度コピーしたものを送付し方が安心です。

なぜならば、プリンターのインクは濡れてしまうと溶け出してしまう可能性があります。

配達中に雨でぬれる可能性も否定できないため、送付する書類は水性インクではなくコピーをしてトナーで印字されたものを送るといいでしょう。

職務経歴書の最後は「やる気アピール」で締めくくる

職務経歴書は、履歴書のように実績を伝える書類とは一味違います。

書き方も項目もある程度自由がきくため、自分が苦手とする項目欄は小さくすることもできるのです。

 

ただ、必ずつけたい項目が「自己PR欄」です。志望動機は、履歴書に記入欄があることが多いのですが、自己PR欄は設けられていることは少ないのです。例えあったとしても、欄は小さめです。

 

職務経歴書は1枚目に実務経験とスキルなど、業務に直接関連する内容をまとめ、2枚目は気持ちを文章でまとめたものを添付するといいでしょう。

気持ちとは、「御社で働きたい」「転職を成功させたい」をいう思いを伝えることです。

多少個性が強く出たとしても、自分らしい言葉でまとめるようにしましょう。

おわりに

完成度の高い職務経歴書は、書類選考突破にかかせません。今までの自分の実績や経験を振り返り、内容の濃い職務経歴書を作成してください。

 

  • また自身で書類を作成するのが得意でない方
  • 誰かに見てもらいたい方
  • 時間がないorメンドクサイからある程度形にしてきてほしい

という人は転職エージェントを使うといいでしょう。

 

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