エンジニアの不安・悩み

プログラマーの残業代ってどうなの?

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プログラマーって残業代が多いとされる職業ですが、それは仕事の結果が成果物を納品しなければならないからという側面があります。

プログラマーに限らず、評価の対象が結果である仕事の人は必然的に長くなりがちなのは仕方がないことかと思います。

知り合いの営業マンなんて場合によっては休日出勤をしてまで契約を取りに行ってますし・・・

 

では実際のプログラマの残業問題について考えてみたいと思います。

プログラマーの残業時間は20時間

厚生労働省「賃金構造基本統計調査」によると、プログラマーの残業時間は20時間と出ています。

月の営業日が大体20日と考えると1日1時間になります。

 

こうなるとそこまでヘビーではないかのように感じますね・・・

みなし残業に注意

給料が少し高い代わりに一定時間の残業代を込にしているのがみなし残業なのです。

例えば、月給30万だけど、その中に40時間分の残業代が込みになっているパターンです。

 

会社によってはとんでもない時間をみなし残業代に含んでいる悪徳企業があります。

終電まで働いているのに全然給料が低いんだけどと嘆くエンジニアは少なくありません。

残業自体したくないんだけど

残業をしたくないというプログラマーの人は常駐案件がオススメです。

常駐案件の場合、あなたが残業してしまうとクライアントは高額の残業代を払わないといけないため、基本的には残業されることを嫌がります。(ただし絶賛炎上中の案件は別)

下手に自社の開発案件にいるよりは残業をせずに済みます。

BtoB向けパッケージソフト会社もオススメ

またBtoB向けのパッケージソフトを開発している企業もオススメです。

パッケージソフトの場合、1度事業に成功してしまえばあとは保守・運用、時々改修すればいいような状況が続くため比較的ホワイトです。

またBtoBつまりは法人向けに事業をしているため、しっかりと報酬は支払われます。

下請け企業は辞めた方がいい

報酬の支払いという観点では、常に2次受けや3次受け(またはそれよりさらに下)の案件ばかり受け持っている会社は辞めておいた方がいいです。

下請け構造の場合、下に行けば行くほど開発費用が少なくなり(中抜きをされてしまう)、開発の期間も少なくなってしまいます。

 

ですのでいつも下請け案件ばかりしか取れないような会社は今すぐ転職をした方が良いです。

残業代が出る会社の特徴

残業代の出る会社の特徴ですが、

  • 裁量労働制ではない
  • 下請け案件ではなく直あるいは1次受け
  • 女性社員の比率
  • 社員の平均年齢が若すぎない

と言ったことが挙げられます。(もちろんこれが全てと言うわけでも絶対というわけでもありません)

 

裁量労働ではない場合、残業代はきちんと払おうとする意志がありますし、案件もクライアントとの距離が近ければ近いほど報酬がしっかり貰えます。

 

また女性の比率や社員の年齢という指標からは、その会社がホワイトかどうか、歳を重ねても生活できるだけ給料を貰えているのかの指標にもなります。

残業代が出る会社を見つけるためには・・・・

ここまで平均残業時間から、残業が出る会社や出ない会社の傾向などを、今までの経験などを中心にお話しました。

できれば残業が出る会社、人によっては残業時間が少ない会社に入社したいと考えるのは当然のことです。

 

そういった会社を探すのであれば転職エージェントを利用するのをオススメします。

エージェントでは、エージェントの営業が調べた正確なデータを基にした情報を豊富に持っています。

そのためあなたが転職サイトやハローワークで見た企業情報に比べて確かです。

 

また採用企業はエージェントにかなりの額を支払うため、せこく残業代をちょろまかすような会社は基本的に存在しません。

一度エージェントに相談だけでもしてみましょう。

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