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プログラミングを初心者が独学ですると挫折する?オススメの方法5選と合わせて紹介!

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近年、様々な業界はドンドンシステムを取り入れたり業務を効率化したり、キレイな自社のWEBサイトを製作してその会社をアピールしています。

そのためIT業界以外でも内製でそれらを管理できるようなプログラミング等ができる人材を探しています。ところがプログラミング教育が一般化していない現代ではそういった人材は中々いません。

 

昔に比べて企業も、求職する個人も、プログラミングやITスキルの必要性が騒がれているように感じます。今後増えるであろうAI技術やビッグデータなどもプログラムで構築されたシステムが元となっています。

このページではそんな需要がますます高まってきているプログラミングを、「独学で勉強するのは滅茶苦茶ハードである」と「もし独学で勉強するならオススメの方法は何か?」という話をお伝えしたいと思います。

 

プログラミングを独学で学習しようとすると挫折する

最初からこのような話をするのは億劫なのですが、正直独学でプログラミングを学習するのはオススメできません。

私も以前文系なのにIT系企業に内定をもらったため入社までの間に独学でプログラミングを学ぼうとしたのですが、3日と持たずに挫折しました。よくある話なのですが初心者向けの本と言ってもほとんどが初心者には分かりづらい内容になっているため全然理解できません。

またそれ以外にも独学で勉強を行うとそれ以外の問題も多数あります。

 

結論から言うと独学で勉強するのはやめて、プログラミングスクールの専門講師や教えてくれるメンターなどに自分の勉強を見てもらうことが、確実に早い期間で身に付く秘訣です。

学習時間が無駄に掛かってしまう

受験勉強や語学勉強の1つの目安は約2000時間と言われています、2000時間もあれば大抵のことはそれくらい達成出来るといいます。

プログラミングの場合は200時間あれば簡単なスマホアプリが作れるようになると言うため、受験勉強などに比べるとラインは低く感じます。

 

ですが、それはあくまで正しい方向性で勉強が進んだ場合の話になります。

 

1人でプログラミング行う場合、その道10年のエンジニアでもエラーでつまづいてしまうことが当たり前になります。たった1行のソースコードのミスを解消するのに1日中時間を費やしてしまうことも多々あります。

例えば「”」が「’」になってしまっているからエラーになっていたり、半角英数で記入しないといけないのついつい全角英数になってしまったり、もう少し専門的な話になると条件分岐等記述が間違っていたり、と様々な要因で悩まされます。

 

こういうところで格闘すると決して正しい方向性では勉強が進まずかなり無駄な時間を費やしてしまいます。加えて自分ではいくら格闘しても問題解決できないとなるとやがて挫折してしまうことにも繋がります。

 

挫折もしやすくなってしまう

また自分が何でつまづいているのかが全く分からない初心者の場合ですと、分からないことがあったときやエラーが発生したときに、解決方法を検索しても皆目見当がつかず、やがて挫折をしてしまいます。

ところが、ちゃんと教えてくれる人がいる場合、明確にココが駄目だ!というのを教えてくれつつも、解決する方法やヒントをくれます。

 

私も講師の元でプログラミングを教わっていたときはこういうヘルプがあったからこそ、挫折せずにスキルを身に付けられました。

 

独学だと仕事で使えないプログラミングスキルが身に付いてしまう危険性がある

実は企業やチームが求めているプログラマーというのは、1人でガツガツコードを書いて手早くシステムを作るような人ではなく、チームや組織と協力できるような人間です。

その協力というのはコミュニケーション能力やだけでなく、コードの記述がキチンと出来る人というのも含まれます。

 

キチンとコードが記述できる人というのは、

  • 世の中のプログラマーの共通の記述ルールがしっかりできているか
  • 求められる処理を実現しつつ、無駄のないコードが書けるかどうか
  • 後で別の人が手直しできるような読みやすいコードであるか

などの要素が盛り込まれます。

独学でプログラミングを学んだ人の中には確かに手が早くて凄いものを作れる人も居ますが、チームの他の人が見たときに分かりづらく、無駄に長いコードのため改修するのが困難になってしまう、いわゆる糞コードしか書けないエンジニアになってしまう可能性があります。

 

そうならないためにもやはり専門家にしっかりと自身がアウトプットしたプログラムを見てもらって、適切なコードの書き方を教わる必要があります。

 

【まとめ】可能であればちゃんとした人に教わった方が良い

以上のことを踏まえると、初心者こそ最初のうちはプログラミングスクールなり身近で教えてくれる人の元で教わった方が良いというお話でした。

 

独学でプログラミングを勉強すると

  • 無駄な時間が掛かってしまいスキルアップまで回り道をしてしまう
  • 分からない事があると挫折に繋がってしまう
  • 仕事でつかえない糞コードを書いてしまう人になってしまう可能性

があります。

プログラミングスクールのおすすめや目的別ランキングをまとめましたので、合わせてご覧になっていただければ幸いです。

>>プログラミングスクールおすすめ比較・ランキングまとめ<<

 

プログラミングを独学で学ぶなら!オススメの学習サイト5選!

それでも独学でプログラミングに触れてみたいという人は、まずはプログラミングを独学で学べる学習サイトが良いでしょう。

無料で利用できるうえWEB上のコンテンツであるため通勤・通学の間にも利用することができます。

 

ドットインストール

ドットインストールは約3分程度でプログラミングを動画形式で解説してくれうます。現在300レッスン400本以上の動画が公開されています。

HTML・CSS・JavaScript・Ruby・Java・Swiftなどなど多数の言語を学ぶくことができるため目的に合わせて選ぶことができます。スマートフォンからの閲覧も可能であるため隙間時間にサクサクみることも可能です。

 

マンガで分かる Java入門講座

マンガで分かるJava入門講座では、プログラミング言語の1つであるJavaを漫画形式で紹介してくれます。

Javaだけになってしまいますが、Javaは利用範囲が非常に広い優秀な言語であるため初心者がまず1つ目の言語として学習するのであれば最適です。またJavaがある程度できるように並べ他の言語にも応用が利くのも利点です。

 

Progate

Progateではスライドで学習行いながら、実際に手を動かしてプログラミングを学ぶことができます。結果もすぐさま反映されます。

プログラミングを実際に行うとなるとまずは開発環境をご自身のパソコンに用意するところから始まるのですが、ProgateではWebブラウザ上で行うことができるため環境を用意するトラブルは起こりません。プログラミング学習に専念がしやすいです。

 

なんとあのホリエモンこと堀江貴文さんも絶賛しています。

https://platform.twitter.com/widgets.js

無料コースでは12レッスン、月額980円の優良コースでは46レッスンを受講可能。

 

Paiza

Paizaでは動画を見ながら、ブラウザ上で実際にコードを書くことができます。動画で分かりやすく学びながら実際に手を動かせるという素晴らしい学習サイトになっています。

また不明点があればプロのエンジニアに質問を投げかけることもできるため、挫折しやすい独学の中でも比較的続きやすいかと思います。

 

Progra!

Progra!では基本的なプログラミングや計算・アルゴリズムを、穴埋め形式の問題をクリアすることが学習することができます。

説明が少ないため何も知らないところから始めるのは少しハードルが高いですが、基礎的な要素をインプット、イップットした内容をアウトプットするのに最適です。

また進捗や苦手なところなどがちゃんと表示されるので、自分の状況を可視化することができます。

 

おわりに

プログラミング学習サイトのおすすめや評判の良いものをまとめました。参考になれば幸いです。

便利なが学習サイトが増えてきているとは言え、可能であれば独学をせずプログラミングスクールなりメンター(師匠)を見つけてみてもらうことが、プログラミング上達の近道であり正しい方法であることには変わりはありません。

 

またプログラミングスクールの場合、サービスによっては未経験からプロのエンジニアへの斡旋をしてくれるところや、フリーランスエンジニアとして活躍させてくれる、就業サポート付も沢山あります。

「プログラミングに興味はあるけど何をしたらよいか分からない」「仕事に生かすにはどうしたらよいか?」など身近な疑問にも親切に答えてくれる無料カウンセリングを実施しているところも沢山あるので、是非一度予約してみてください。




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