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プログラミングやITが起業するのには一番効率的な方法?学ぶべき理由とは?

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昔に比べて起業に興味を持つ人が増えてきています。「起業ブーム」なんて言葉ができるほどに若い起業家が増えています。

そして現代で起業する若者の大多数がITでの起業が主流です。その代表格は大学在学中に起業をし20代で社長になった堀江貴文氏です。

 

ITスキルを持つこと、プログラミングができることが絶対とは言えませんが、現代においては起業するために一番効率が良い方法であると言えます。もしIT事業以外で起業したい場合でもプログラミング学んでおいて損はないはずです。

このページではITで起業した有名人の例と、プログラミングが起業に必要な理由を紹介したいと思います。

 

IT起業した人たち一覧

実際にプログラミング(厳密に言えばプログラミングを含めたIT技術)で起業した人たちを紹介したいと思います。中には東京大学をはじめとした高学歴の人もいますが、高卒や中卒のIT起業家もいるため必ずしも学歴が高いからというわけではありません。

孫正義さん

ソフトバンクグループ株式会社代表取締役会長兼社長の孫正義さん。高校を中退後、アメリカに渡米しバークレー大学時代には、自動翻訳機を開発しシャープに約1億円で売却して起業資金に充てたという逸話があります。

堀江貴文さん

ご存知の堀江貴文さん。東京大学在学中にウェブサイト製作を行い「オン・ザ・エッジ」を設立、そののち「ライブドア」へ社名を変更し、IT起業家として名を馳せました。

後に証券取引法違反で実刑判決を受けましたが、釈放された後も様々な事業に取り組んでいます。

三木谷浩史さん

堀江貴文さんと並び当時、IT起業家として名を轟かせた三木谷さん。球団買収のときには堀江さんと争い無事勝ち「楽天ゴールデンイーグルス」を創設しています。

三木谷さんと言えば巨大ECサイト楽天でお馴染みでしたが、元々は銀行員でハーバード大学でMBAを取得するときに現地で起業文化に刺激を受けたそうです。

仲暁子さん

京都大学を卒業後ゴールドマンサックス社に入社、その後漫画家を志望した後に起業をしたという経歴を持っています。

プログラミングを独学で勉強した後リクルーティングサイトを作り、現在では約8000社、年間60万人が利用する、SNSへと成長しました。

森川亮さん

LINE株式会社の元社長です。筑波大学を卒業の後、ベンチャー企業を経て起業しました。

柳澤大輔さん

慶応大学を卒業したのち、面白法人カヤックという会社を設立。200人を超える規模のWeb制作会社としては超大手でありながら、「さいころを振って給料決める」ことや「社員全員が人事部」、「1社だけの合同説明会を開催」したりととにかく面白いことをしている会社です。

閑歳孝子さん

家計簿アプリ「Zaim」を大ヒットさせた女性社長です。元々エンジニアではなかったものの会社に勤めながらプログラミング技術を身に付けて「Zaim」を開発しました。

ひろゆきさん

日本最大の掲示板「2ちゃんねる」でお馴染みかと思います。年収は「日本の人口よりもちょっと多いくらい」だとか・・・・

田中良和さん

日本大学を卒業後楽天に勤務、楽天時代にプログラミングを独学で覚えて趣味で始めた事業が「GREE」です、その後メガヒットをしわずか数年でIT長者へとのし上がりました。

槙野光昭さん

東海大学を卒業後、パソコン機器メーカーの営業マンをしているときのアイディアで、家電の比較サイト「価格.com」を立ち上げた槙野さん。28歳の時に「価格.com」を売り抜けリタイアライフを満喫中。

日野晃博さん

専門学校を卒業後、レベルファイブという会社の社長に就任しました。レベルファイブとは「妖怪ウォッチ」「レイトン教授」「イナズマイレブン」などメガヒットゲームを量産している会社です。

熊谷正寿さん

17歳で高校を中退、20歳で結婚し、21歳で父親になり、ボロアパートに住みながら厳しい生活を乗り越えて、その後起業を果たし売り上げ1000億円以上を誇るGMOグループの創業社長になりました。

起業をするならプログラミングを学ぶべき理由

そんな若くして起業した人たちは、ITを主軸にしているケースが多いことは理解できたかと思います。ではなぜ起業を考えるのであればIT起業やプログラミングスキルを持つことが大切なのでしょうか?

起業を考えるのであればプログラミングを学ぶべきである理由について説明したいと思います。

IT起業はリスクが少ない

通常起業する場合というのは、固定費を払い事務所を構えて、従業員を雇う必要があります。加えてアパレルなら服の生産コストが、飲食店なら食べ物の仕入れコストが掛かります。そのため初期費用だけでも3000万円はザラです。

ところがIT起業の場合は、サービスを運営するためのサーバー代で年間1~2万円程度から始めることができます。とにかくお金に対するリスクが低いのが特徴です。

 

しかもそのサイトやSNS、アプリが当たった時のリターンは計り知れず、それを運営したりまたは企業に売却をすれば個人で数億円から数十億円を手にすることも容易です。

外国ではこのようにWebサービスを開発しては企業に売却をして、というのを繰り返す若手起業家が沢山います。彼らはそれで1度にかなりのお金を得て遊びまくり、また資金がなくなったらサービスを開発して売却というのを繰り返しています。

IT以外の業種でもITは必要になる

「自分はITではなく○○の分野で起業をする予定だ!」という人も最適限のITスキルは必要です。何故なら現代においてビジネスをするのであれば必ずと言っていいほどITが必要になるからです。

 

例えば何をするにしても今はWebサイトが必要になります。Webサイトがあれば広告費を払わなくても自身のプロダクトを宣伝することが可能です。

またアパレルやネット通販を通じて自身が開発した商品を販売したいのであればECサイトが必要になります。

 

加えて社員がいない(雇えない)うちは、事務作業を少しでも効率化しなければなりません。そういうときに自前で簡単な業務システムを作れることや、最悪ExcelやWordを用いたプログラミング(VBA)が出来ると業務効率は一気にアップしリソース確保に繋がります。

プログラマーへの依頼に現実性を持たせる

「そういうのは外注して作らせるから大丈夫」と思っているそこのあなたは要注意。作業を依頼するときに、自分は何がしたいのを客観的に説明できなければ自分が思ったものと全く違うものに予算を投じてしまうことになります。

キチンと自分が思ったことを形として実現するためにも、基礎的なスキルくらいは学んで、ITで実現できそうか否かのボーダーをしっかり見極められるくらいにはなることをおすすめします。

 

またシステム開発をフルで業者に頼むととんでもない価格になります。Webサイト製作では50万円以上から、ECサイトであれば数百万、業務用システムでも100万円は超えてしまいます。

費用を抑える意味でも簡単なことくらいは自分でできるようにした方が結果的に割安です。

アイディアをアウトプットできるようになる

基本的に起業する人というのは、作業をこなせる人ではなくてアイディアを出せる人になる必要があります。

 

プログラミングでは、自分がしたいことをソースコードという命令文を記述することで形にする作業です。

この作業を経ると、自分のイメージが具体化しやすくなり自身のアイディアをアウトプットしやすくなるようになりますし、「あれ?もっとこうした方がよいのでは?」ということに気付くこともできます。

自身で成果物を生み出すプログラミングを行うことによって、世の中の役に立ちつつもお金を稼げるアイディアを生み出すことが可能になるのです。

プログラミングを学ぶことで出来るようになるサービス

プログラミングが起業するのに役立つことはご理解できたと思います。ではプログラミングを具体的に学べば何ができるようになるか一例を紹介したいと思います。

ホームページ作成

昨今、ほぼすべての会社がホームページを持っています。最近では芸能人だけでなく個人までもがホームページを運営していることは少なくありません。(私もその1人です)

HTML、CSSを学べばキレイなデザインのホームページを作ることができます。これができればインターネット上に自社のサービスや事業を紹介することもできますし、製作事業を運営することもできます。

 

最近ではWordPressというコンテンツマネジメントシステムがあるためある程度のサイトは作れますが、細かいことをいじるのであればHTMLやCSSが出来た方が良いでしょう。

アプリ開発

近年スマートフォンの普及により、アプリケーション開発はものすごい需要があります。C#やJava、Swiftという言語を扱えるようになればそういったアプリの開発も可能になります。

アプリはお金が掛からない上に1発当たればそれが、数百万ときには数億になることもある魅力的な市場です。

Webサービス

Weサービスとは、Webブラウザから利用可能なアプリケーション・サービスのことです。インターネット上で利用できるものを指します。

インターネットを介して処理や動作を行っているものは大体これに該当して、例を挙げるなら企業の受発注システムや経費計算システム、チャットアプリや、検索アプリなどがあります。

他にもAmazonや楽天のECサイト、TwitterなどのSNS、広義ではMicrosoftOfficeなども該当します。

プログラミングを学習するならプログラミングスクールへ

以上プログラミングやITスキルが起業するのに1番効率的であるというお話と実際の事例、IT起業をした有名人の紹介をしました。

IT企業は一番リスクが少ない起業方法で、かつジョブズやザッカ―バーグ、堀江貴文さんなど、現代で成功している起業家のほとんどはプログラミングスキルを身に付けた上で、資金稼ぎなどのファーストキャリアを形成しています。

最終的にやりたいことがITやプログラミングでないにしろ、最初の資金稼ぎやスタートアップ事業、ひいては社内のシステム開発などのインフラ形成には、プログラミングができないことは大きな損失になります。

 

そしてもし、起業するにあたってプログラミングが必要だと思うのであれば、プログラミングスクールに通うのが1番です。

独学で勉強しても良いですが、時間もかかるし専門用語が多いので学習効率はかなり悪いです。あなたはプログラミングが出来るようになるのが目的ではなく、プログラミングを駆使して事業を成功させるのが目的なはずです。

となると、短期間で一気に勉強してしまうのが良いでしょう。エンジニアの経験からオススメのプログラミングスクールをまとめました。無料説明会や体験会も随時行っているので、この機会に理解を深めてみてください。

 




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