スクールの選び方

プログラミング スクールの選び方とは?失敗や挫折をしないためにも!

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このページを見ていると言う事はプログラミングに興味があり、プログラミングスクールを通じて理解を深めて技術を付けようと考えていることかと思います。

 

実際私も独学でプログラミングを学習しようとして3日で挫折した過去を持ちます。そのため詳しい人に教わるというのは多少お金を払う形になっても正しい選択であります。

きちんとした人に指導してもらうのは正確で処理が無駄にならないコードを書くこと、エラーがあった時に何が間違っているか確認が取れること、実践で身に付くスキルを手にすること、のメリットがあります。

 

ただ最近はプログラミングスクールが増えてきているため、スクール選びにも「どれが良いのか分からない」と悩んでいることかと思います。

  • 2020年小学校でのプログラミング教育の義務化による、通学ブーム
  • IT業界への転職目的のスクール通い
  • 資格を習得したい
  • 就職を有利にしたい
  • 起業したい

など様々な目的やニーズがあります。

 

スクールや講師がレッスンをする目的と、あなたが学習をする目的が違うと長続きしないですし、挫折に繋がる可能性があります。(例:就業支援のためのスキルを身に付ける予定だったのに、レッスンは小学生向け)

そうならないためにも、自分に合うプログラミングスクールをちゃんと選ぶのが大切になります。

 

プログラミングスクールを選ぶ上でのポイント

スクールは受講料が掛かるが学習効率が段違い

実際私は独学で挫折をした過去があり、スクールの講師に教わってなんとかシステムエンジニアとして就業できるレベルにまで持ってきました。今はそのときの経験を活かしてフリーランス(個人事業主)として活動をさせていただいております。

 

さてそんなプログラミングですが、もちろん独学で学ぶこともできますが、上記でもお伝えした通りスクールを利用した方が明らかに良いと私は思います。

独学で始める場合、未経験や知識がない状態ですと、何から始めればよいのか分からい、エラーが起こった時に何が間違ったのか分からないとなり、かなり無駄な時間を使ってしまったり、間違った学習をしてしまったり、結果挫折へと繋がってしまいます。

 

ですから、とくに今までプログラミングについて習ったことがない未経験者であればちゃんとしたスクールに通って、プロのエンジニアとして就業経験のある講師の方に指導をしてもらうことで効率期に学ぶことが近道であり、ちゃんと使える知識を身に付けるポイントになります。(言うなれば受験勉強で塾に通うようなものです)

 

元々寝食を共にするくらいプログラミングやIT技術が好きという人は全然独学で良いと思いますが、そうでない人や1秒でも早く学びたい人はスクールを利用するのが無難です。

 

プログラミングスクールに通う目的をハッキリさせる

スクール選びで一番大事なのはプログラミングスクールに通おうと思った目的を明確化させることです。

私の場合は内定が決まった会社で活躍するために入社まである程度プログラミング学んでおこうと思ったからです。(実際入社後も研修があるのでそこそこできれば良いやレベル)

 

例えば

  • 今勤めている会社のIT関係の部門で活躍したい(内製でシステムやWebサービスを作る必要が出来た)
  • 外注業者に発注するのに自分もある程度学ぶ必要がある
  • 技術を身につけてIT業界で働こうと思う
  • フリーランスのエンジニアとして自由を送りつつも稼ぎを作りたい
  • ITビジネスで独立・起業したい
  • 子供にプログラミングの教育をさせたい
  • 子供に教えるためにまずは自分がプログラミングスキルを身に付けたい

などなど、ご自身がプログラミングを学びたいと思った理由を明確に洗い出しましょう。そしてその目的にあったプログラミングスクールを選ぶようにしましょう。

就業・転職を意識しているのであれば、実際の現役エンジニアが講師をしているスクールや、就職・転職斡旋付きのものを選ぶという選択肢があります。

スキマに勉強したいのであればネットで完結するものを選ぶ、子供に学ばせたいのであればキッズ向けスクールをチョイスする等、スクール選びの基準も明確に見えてきます。

 

プログラミングスクールの選び方

 

費用だけで決めない

当然ながら費用というのは気になる所なはずです。スクールによっては無料から受講できるもの、月額3000円のもの、トータルで35万円のものと様々です。

当然ながら「少しでも安い方が良いかな」と判断しがちになってしまいますが、それだけで選ぶのはオススメしません。

 

「安かろう良かろう」が必ずしも良いというワケではなく、安い分カリキュラムが少なく講師の質が悪い、決まった学習内容しかない、など質が左右することもありますし、無料になる場合はスクール経由での就業(転職)ありきという条件付きの場合もありあmす。

 

そのためスクール選びでは金額だけを見るのではなく、上記の目的や環境、講師やスタッフの対応などなど幅広い視野で見る必要があります。

 

ライフスタイルに合わせて期間を選ぶ

プログラミングスクールでは様々な受講期間が用意されています。

  • 1ヵ月で速攻戦力になるプラン
  • 数か月みっちり受けて就職・転職に役立てるプラン
  • 半年以上仕事や学校等の本業をしつつ、スキマで力をつけるプラン

などなど。

少し時間があるので1ヵ月~数か月の間みっちり毎日講座を受けて取り組むのか、土日や仕事終わりの空き時間にスキマでやるのか、ライフスタイルに合わせて選ぶことが大切です。

 

必要なスキルで選ぶ

プログラミングスクールによって、「Javaが得意」「Rubyに力を入れている」など特徴があります。他にも「Webサービスの開発を一通り学べるコース」「Webデザイナーに津様なスキルをまとめて学べるコース」「スマホアプリを作れるようになるコース」というような分け方もされてます。

具体的にどういう仕事に就きたい・職場で何を求められているか、などから判断してカリキュラムやスクールを選ぶのが良いでしょう。

 

もし具体的に決まっていないのであれば、カウンセリングを通じて相談をするのも良いですし、無難に何でもできて他の言語にも応用できる「Java」から始めてみるのもアリです。

 

就職・転職支援はあるか?

プログラミングのスキルを身につけて、就職や転職をしようと考えるのであれば、ちゃんと就業支援があるかどうか?も選ぶ上での基準になります。

自分でハローワークや転職サイトに申し込むのと、スクールで学んだのちスクールが仕事先を斡旋してくれるのとでは、面接の難易度がまるで違います。

 

前者の場合は自分で経歴やスキルなどを説明しないといけませんが、斡旋の場合はあなたの「長所」や「学んできたこと」「持っている能力・ポテンシャルなど」をスクールが面接先にキチンと伝えているため、ミスマッチが起こりにくいです。

また面接の対策もしてくれますし、面接が上手くいかなくてもきちんとフォローを入れてくれます。スクールに通いつつ就業を考えるのであれば、支援付きのものを選ぶことも大事になります。

 

立地で考える

プログラミングスクールには、「通学型」と「オンライン型」の2種類があります。プログラミングは1日で身に付くものではなく継続して学習が必要なもので、かなり遠方のスクールに申し込んでしまうと、通えなくて挫折してしまう可能性があります。

そうならないためにも、自分の生活圏にあるのか、ないのであればオンラインで受けれるところを探す、という形でスクール選ぶをするのも大切になります。

 

オンラインスクールの注意点

オンラインスクールは立地も関係なければ、授業を受けるタイミングも自分で選べるためスキマ時間に学習することが可能です。ですが「通学型」比べてすべてにおいて秀でているかと言えばそんなことはありません。

「通学型」の教室と違って強制的に勉強する環境に追い込めないオンラインスクールの場合、意思が弱いと続かない可能性が出てしまいます。せっかく受講料を払っているのにそうなってしまっては勿体ないです。

 

自分が意思が弱いという自覚があるのであれば、「通学型」プログラミングスクールの検討、もしくはちゃんとメンター(カウンセラー)が付いてくれるオンラインスクールを視野に入れるなど、続けるための工夫をする必要があります。

 

無料体験やカウンセリングを利用してみる

実際にプログラミングを過去にプロに教えてもらった観点から、スクール選びのポイントや注意事項を説明させていただきました。プログラミングスクール選びの参考にしていただければ幸いです。

大切なのは「なぜプログラミングを学ぶのか」「学んだ先に将来自分はどうなりたいのか」をハッキリさせて、それが達成できそうなスクールを選ぶことです。

 

またもう1つプログラミングスクールを選ぶ基準としては、実際に開催されている無料カウンセリングやお試し体験を通じて理解や関心を深めることです。場合によってはいろいろ考えるよりもその場の雰囲気で決めてしまっても良いかもしれません。

 

当サイトのおすすめプログラミングスクールランキングと無料体験やレッスン・カウンセリングが受けれるものをまとめましたの合わせてご覧ください。




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