プログラミングスクール

プログラミングスクールを卒業しただけでは就職/転職できるとは限らない!

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最近はプログラミングの教育需要が少しずつ増えてきています。

ITは今後ますます需要があり、かつ可能性がある分野ですし、2020年から小学校でも教育が義務化します。また2030年にはさらに人材不足になる恐れもあって働き口としても、既存のビジネスに比べてニーズがあります。

そのため、セカンドキャリアとして業界を変えて転職する人もいれば、今までキチンと就業していない人がファーストキャリアとして、プログラミングやITを駆使する仕事を選ぶ人が増えています。

 

ただ安易にプログラミングを学べば良いというワケでもなければ、プログラミングスクールに通えば絶対に就業できるかと言えばそういうワケでもありません。

このページではプログラミングスクール選びの注意点について解説していきます。

 

プログラミングスクールを卒業しても就業できない理由

習おうとしているプログラミングに需要がないと就業は難しい

もしあなたがプログラミングを習うことで、未経験の状態からIT業界に就職・転職したいと考えていて、プログラミングスクールを検討しているのであれば、需要のあるプログラム言語を学ばないといけません。

需要がない言語や衰退している言語を必死に勉強しても中々企業に評価してもらえないでしょう。

 

学んできた言語あまりにもマイナーな場合ですと、就職・転職エージェントが案件を紹介してくれません。仮に面接まで進んでも「どんな言語が使えます」という質問に対して、面接官が喜ぶようなリアクションは返ってこない事でしょう。

プログラミング言語に対してこだわりがないのであれば、無難かつ他の言語にも応用が利くJavaやPHP、C言語などが良いでしょう。

 

プログラミングスクールだけでは評価してもらえない可能性がある

「プログラミングスクールのカリキュラムをキチンと終えました」というだけでは転職エージェントや面接企業に評価してもらえない可能性があります。

というのもプログラミングスクールというのはピンからキリまであり、相手にとっては「動画をいくつか視聴しただけなのでは?」と考える場合も想定されるからです。

 

きちんとプログラミングスクールに理解のある転職エージェントの担当や面接官なら良いのですが、就職や転職の市場だとたとえIT企業であっても中々評価してもらいづらい側面があります。

 

就業を考えるなら就職支援付きプログラミングスクール

「プログラミングスクールを介して就業できないのか?」と言えばそんなわけではありません。

就職や転職が目的でプログラミングを学ぶのであれば、就業支援を行っているプログラミングスクールを選ぶ必要があります。

 

就業支援付きプログラミングスクールを選ぶメリットは以下の通りです。

 

就業に役立つプログラミング言語が学べる

就職支援付のプログラミングスクールでは、習いに来た人にプログラミングを教えるだけでなく、プログラマーを欲している企業と就業したい人を結びつけることも大事な業務の一環になっています。

そのため採用企業側が欲しがる人材に育成をする必要があり、マイナーな言語を教えることはしません・

 

実際の開発現場で役に立つコーディングが学べる

きちんとビジネスのフィールドで使える人材を育成する必要があり、そのためには言語だけでなくコーディングもちゃんとできるような人材育成が必要になります。

 

プログラミングではちゃんとした処理が出来れば良いというものではなく、無駄がなくて効率に処理できる必要性を求められたり、また改修が容易であるプログラムであることや、他人が読みやすいコードである必要があります。

独学での勉強やちゃんと教えてくれないプログラミングスクールでは、こういった実際の現場で求められる良いコードを書くスキルが身に付きません。

 

就業支援付のプログラミングスクールではこういった実際に役立つプログラムの書き方や考え方を学ぶ機会があります。

 

面接対策をしっかりしてくれる

就業支援付のプログラミングスクールでは、プログラミングを教えることや企業を斡旋してくれるだけでなく、面接の対策までしっかりしてくれます。

履歴書・職務経歴書・ポートフォリオの制作の仕方や面接対策もしてくれます。

 

企業側に面接後のフォローが入る

企業によってはプログラミングスクールに通ったという実績だけでは評価してもらえない可能性が多々あります。それは面接だけではあなたがどういったスキルを持っていて何を活かせるかが把握できないからです。

また面接でそのことをキチンとPRできないという可能性もあります。

 

ですが就業支援付のプログラミングスクールであれば、あなたと企業の間に入るスクールが普段のあなたの努力や身に付けた能力をキチンと理解して、客観的に面接先企業に伝えてくれます。面接が上手くいかなくても、頑張り次第でいくらでもスクールがフォローしてくれます。

 

就職・転職を考えるのであれば就業支援付プログラミングスクールへ

もしプログラミングスキルを身に付けて、就職や転職を考えるのであれば就業支援をちゃんとしてくれるプログラミングスクールを利用することをオススメします。

エンジニア職は今人材が必要な時期であり、きちんとスクールでスキルを身に付けた人材であれば、年齢や職歴のハンデがあってもちゃんと採用してくれます。

 

プログラミングスクールの中に、就業支援をキチンとしてくれるスクールをまとめましたので、合わせてご覧ください。




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