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プログラミングは楽しい?その理由と学習することのメリットについて!

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プログラミングの学習というと、「難しい」「何から始めたらよいのか分からない」と他の学問に比べて手が出しづらいイメージがありませんか?

例えば資格試験の簿記であれば「本屋に行って入門書を買えば良い」みたいに何をするのかのイメージが湧きやすいのですが、プログラミングになると途端に手を出せないという人が多いはずです。

最近では学校でプログラミングの授業が必修化されているようですが、私が学生の頃(2015年前後)は授業で少しHTMLとCSSをやって提出物としてテキストサイトを作るくらいでしかパソコンの授業なんてやらない時代でした。

私のようにプログラミングに接することがほとんどない未経験者からするとプログラミングというのは難しい印象を持つかもしれませんが、実際にやってみたり仕事でプログラミングを行っている人からすると「プログラミングは楽しい」という感想がほとんどです。(プログラミングは楽しいのだけれど今のプロジェクトでプログラミングをするのは疲れるし辛いという意見も同時に良く聞ききます・・・)

本記事ではプログラミングを始めっるか迷っている人向けに、プログラミングが楽しく感じたキッカケや、これからの社会でのプログラミングの必要性についてお伝えしたいと思います。

プログラミングを楽しいと感じた瞬間

話私も最初プログラミングを会社の研修でプログラミングスクールにて教わっていたのですが、あまり楽しいと感じられませんでした。

「ユーザーがAの選択をしたらBという条件に分岐する」ないたな感じのフローチャートを書かせられたり、アルゴリズムというコンピューターがプログラムを実行する上で行う計算方法を考えたりする等、とにかく退屈だったのだけは覚えています。

もちろんそれらは今後、システムエンジニアとして活躍する上で必要となり得る要素なのですが、数学や論理的思考が苦手だった文系にはとてつもなく苦痛でした。

ですがそんなスクーリングのある日、ついに自分でプログラムを作ってみましょうという日がきて、そこでプログラミングが面白いと感じられるようになりました。

自分でECサイトを製作することでプログラミングの面白さに気づいた

私は幼少の頃からものづくりが好きな子供で、ダンボールを集めてはおうちを作ってみたりプラモを用いた工作などを行っていました。中高生になっても家庭科で裁縫をしたらクラスの代表の制作物として学園祭で展示されたりしました。

そういったものづくりが好きという過去からプログラミングの研修に入ってから一気に楽しくなりました。最初はHTMLを駆使したショボいサイトの制作自体もかなりの時間が掛かりましたが、途中からHTMLだけでなくデザインの装飾ができるCSSもいじったところオシャレな企業のサイトにまで進化しました。

そこにさらにMySQLでデータベースで架空の商品を登録できるようにして、さらにPHPを駆使してデータベースに登録してある本とその本の値段をWebブラウザ上で検索したら表示されるように改良を加えました。イメージとしてはAmazonのような感じです。

本の名前で検索をしたら上記のような感じで表示されるようになりました。

この経験を通じて今までは「プログラミングが出来る人は神」「ITってすごい難しそう」と思っていたのですが、「自分でも時間や労力こそ掛かるもののちょっとしたサイトや業務を楽にするシステムくらいなら作れる」と思えるようになりました。

途端にプログラミングが楽しくなったのを覚えています。

プログラミングが楽しくなってくるポイント

私の場合はものづくりが好きで作っているうちにプログラミングが楽しくなってきましたが、ここで私以外のプログラミング初心者の方たちがプログラミングを楽しいと思えるようになったポイントについて触れていきたいと思います。

アイディアを形にして動かすことができる

私のものづくりが好きというのと似ていますが、自分が頭で思い描いたものを動かせるようになるというのに快感を得る人は思った以上に多いです。

今までは自分のアイディアを実現するために絵を描いたり、文章を書き起こしていたりしましたが、プログラミングではコンピューターに自分の命令した動作をさせることができます。

論理的思考が身に付く

プログラミングはコンピューターに命令せるための作業であり、コンピューターは人間のように細かいニュアンスや間違った指示の手順でも自分で解釈して修正することはありません。そのため論理的思考を持って正しく命令を行わないとコンピューターは命令を聞いて切れません。

その過程でプログラミングを行う人間にも論理的思考が求められてきます。私は上記の”つまらない”と表現したフローチャートを作成したりアルゴリズムによる計算方法を考えさせられましたが、講師によっては実際に手を動かして感覚で論理的思考が身に付いて行くこともあります。

論理的思考が身につっけば、日常生活や仕事でトラブルが起きた際にも、因果関係や理由を考察してスピーディーに解決できるようになります。私は今プログラミングをする機会があまりない仕事ばかりしていますが、論理的思考が身に付いたことによって他の仕事で応用が利いているのであの時の経験は良かったと感じています。

論理的思考は企業の面接や実際に入社してからも必要になるスキルなので、プログラミングを介して学ぶというのもおすすめです。

昇給や転職しやすい能力が身に付く(業務効率もUPする)

非IT企業での勤務を経験し、また周りの市役所やIT系でない会社の人の話を聞いた限りでは、プログラミングはおろか基本的なPCの操作する怪しい社会人というのは非常に多いです。

それに対して今はインターネットの発達により、どんどんコンピューターを使った仕事が増えてきています。あなたがたとえエンジニアやIT関係の仕事でなくても、今後プログラミングやちょっとしたパソコン周りの技術を身に付けておけば転職や昇給など選択肢の幅は広がります。

例えばあなたが非IT企業に勤めていて少しプログラミングが出来るのであれば、ちょっとした業務用のツールを製作することで他の従業員のアシストをすることができますし、場合によっては社内SEに転向して外部のIT企業と打ち合わせや商談・金額交渉などを担当する可能性があります。

また自社のホームページの更新や制作なんていう仕事を任される可能性があります。今ITに詳しい・プログラミングが出来るというのは大きなアドバンテージなのです。

 

さらに「そこまで活躍したくない」というあなたも、業務用の自分専用のプログラムを作れるようになれば仕事時間を短縮することができます。実はExcelだけでもVBAというプログラミングができるようになります。

私はこれで同じような毎月しなければいけない入力作業を短縮することができました。

前任の人が半日かけて一所懸命やっていたものを、VBAを用いることで1時間以内にまで短縮しました。当然周りには黙っていたので残りの半日ばかりを必死に仕事をするフリをしてサボっていました。

このようにちょっとプログラミングができる又は最悪パソコン周りに詳しいだけで、あなたの職場での地位が約束され、転職時の待遇アップにつなげることができ、さらに実務を効率化することもできます。

プログラミングを学習するメリット

就職・転職に有利

既にお伝えしましたが、今はどの企業や業種においてもパソコンを使うのが当たり前になっています。そのため就職時の履歴書やエントリーシートでもWordやExcelなどのパソコンスキルをチェックする項目が用意することがほとんどです。

IT企業でない場合、プログラミングスキルを持っていなくてもOKだとは思いますが、あれば他の学生にはない実用的なアピールになる可能性もありますし、論理的な思考力を培ったと自己PRすることもできます。

起業ができる

もしあなたが起業を考えているのであればプログラミングは大きな武器になります。自身でアプリ開発やECサイトを作ることができるようになれば実店舗を経営するよりも少ない資金で始めることができるようになります。

またサービス開発だけでは生計を立てれなくても後述するフリーランスという働き方も可能になります。

フリーランス(個人事業主)として活躍できる

独立して個人事業主になるには、大手企業でバリバリ仕事をしてクライアントを囲っておく必要や、弁護士資格などの難関資格に合格する必要があるのが一般的ですが、IT業界ではそういったスキルがなくてもフリーランスとして個人で働くことが可能です。

企業でエンジニアとして働いていた時よりも倍以上の金額をフリーランスで稼ぐことも容易です。

副業が可能

プログラミングスキルやIT知識があれば副業も容易になります。

副業というとアルバイトを掛け持ちしようとする人が多いですが、多少なりともIT技術があれば休日だけフリーランスエンジニアとしてクライアント向けにサービスを開発したり、アプリ開発をして一発当てるなどの選択肢も見えてきます。

また私の場合ですが、エンジニアとしてITスキルを磨いたことで、普段の仕事に加えて当サイトを含めていくつかのサイトを運営することができるようになりました。月2~3万円と若干ながら広告収入を得ています。

このようにITスキルを磨くことでいろいろな選択肢が生まれるようになります。

リモートワーク・在宅での仕事も可能

結婚をしている方やお子さんがいる子にとっては子育てに時間を確保したいというのは当然の事でしょう。

IT系の仕事は在宅でもできるようになっているため、そのためにプログライングを学んで在宅のエンジニアになる人も少なくありません。朝の通勤や残業を経れ焦ることができるし、万が一の自身又は子供のケガや病気にも在宅ならば仕事がしやすいです。

まとめ

プログラミングは楽しいというお話と習得するメリットについてお話しました。をまとめると就職や転職に有利になるだけでなく、起業や副業など選択肢が広がるというのが最大のメリットです。

変な大学に通ったり、何年も時間を費やして難しい資格を習得するよりも、プログラミングを学習する方が費用対効果が高いように感じます。

今の時代、大学院まで行って何年も掛けて勉強して弁護士になっても就職や仕事やありつけないと言われている時代ですが、プログラマーやエンジニアはたとえ大したスキルがなくても引く手数多(あまた)で需要があります。

もし本格的に自分の人生を良くしたい、一発逆転をしたのであればこの機会にプログラミングを学習してみてはいかがでしょう?

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