レバテックキャリア 転職について

レバテックキャリアは職務経歴書のサポート信用できる?

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システムエンジニアの転職では、履歴書に加えて職務経歴書を書くことがほぼ必須です。職務経歴書の書き方に明確な決まりはありませんが、採用担当者の影響に及ぼすため、ないがしろにはできません。

私も自作した経験がありますが自力で職務経歴書を作ろうとするとかなり大変です。ところがエンジニア転職を専門に扱っているレバテックキャリアではあなたの職務経歴書の作成をサポート&添削をしてくれます。

「レバテックキャリア」はただ企業を紹介するだけの会社ではなく、エンジニアののキャリアプランの模索や、履歴書・職務経歴書を含めた面接対策まで徹底的にサポートしてくれます。

職務経歴書の作成ポイントとは?

企業の採用担当者は職務経歴書のどういったポイントに注目しているのかを解説します。

見やすいかどうか?

基本的なところですが、採用担当者がひと目見て内容が伝わってこない職務経歴書は、そもそも読んでもらうことができません。

職歴はわかりやすく区切られているか、インデントは揃っているかなど、読み手のことを考えて書式が整えられているかどうかは、リーダブル(読みやすさ)はエンジニアとしてのコーディングスキルにも関わってくるのでないがしろにはできません。

職務経歴書が最後まで読まれるかどうかは1枚目の内容で決まりますし、内容とは書式などの見た目の部分も含まれます。

開発や実務経験がマッチしているか?

開発規模を例に挙げると、数千人が携わる大規模開発で1つの機能のみを担当してきたエンジニアの場合、数名のエンジニアで設計からプログラミングまで一貫して行う企業の求人にはマッチしない可能性が高いです。

求職者であるSE(システムエンジニア)の経験と、企業側の開発スタイルの相性を見極めるためにも、

  • どんな規模・内容のプロジェクト
  • どんな業務や役割を経験したのか
  • プロジェクトではどんな成果を出したのか

以上の3点を職務経歴書で詳細に示すことが大切です。

もし、未経験の業界や、これまでの経験とは異なる開発体制の企業に転職したいと考えるなら、

  • 転職先でも活かせそうな前職での経験
  • プライベートでの開発経験
  • 第2新卒であれば、大学時代の研究テーマ

などを、考えて書くと面接官の受けは良くなりますし、話のネタになります。

熱意・意欲はあるか?

言語やフレームワークの経験年数・スキルレベルから、業務で使用していない言語も自主的に学んでいるかなど、エンジニアとしての熱意や意欲をチェックされがちです。

誇大広告気味に言うと入社した後大変ですが、「全く意欲はありません」というもよろしくないので、上手いこと伝えましょう。

職務経歴書のパターンと書き方

職務経歴書にはいくつかの書き方があります。

編年体式記述:勤務先ごとに年月を追って職務経歴を書くスタイル

時系列に沿って、その時々の業務内容をまとめていく方法で、「職務の習熟度を効果的に伝えることができる」というメリットがあります。

「編年体形式」は過去から現在に、「逆編年体形式」は現在から過去へとさかのぼってまとめていきます。直近のキャリアを強調したい場合は、「逆編年体形式」を選ぶと良いでしょう。

記載にあたっては、入社や配属、異動などの業務経験をした年月を見出しにつけ、配属・職務/配属先を明記。実績や評価なども簡潔に記載して、昇進・昇格があった場合は書き添えましょう。また、転職歴もここに明記します。

さらに、資格取得や個人的に取り組んできた自己啓発活動、社内外の表彰なども書き込んで、積極的に自己アピールしましょう。

キャリア式記述:勤務先や年代にこだわらず、特定の職務に関する経歴を中心にまとめるスタイル

職務経験を業務内容やプロジェクト単位でまとめる方法です。技術職などの専門性の高い職種や、転職回数が多く同様の仕事をしてきた方に向いています。

注意する点としては「編年体形式」や「逆編年体形式」に比べて時間の経過がわかりにくいため、業務やプロジェクトについて紹介する時には、時間経過も併記するようにしましょう。

プロジェクト内容では、具体的な内容や実績、評価などを記入しましょう。携わったプロジェクトの規模や目的、重要性、プロジェクト内でのあなたの役割、プロジェクトを通じて学んだ業務知識・スキルなどもわかるように追記すると良いでしょう。

また、IT関連業種の職種に就いていた方は使用言語やOS、使用機種、取得資格などを項目立ててアピールしましょう。

職務経歴書の書き方の相談やテンプレートのダウンロードはレバテックキャリアで受け取れます

このようにざっと書き方やパターンをまとめましたが、イマイチ”ピン”と来ない人も多いと思います。そこでレバテックやリアの職務経歴や履歴書の書き方を相談・添削、面接大尉策の模擬面接、その他転職活動のサポートを無料で行ってもらいましょう。

職務経歴書を書く上で必要になるキャリアの棚卸しは、ひとりで振り返るのではなくアドバイザーと一緒に考えた方が効率よく進められると思います。アドバイザーに相談をしているうちに、自分の進みたい方向性が見えてくるエンジニアの方も多くいらっしゃいます。

他者の客観的な視点を入れることで、今まで気づかなかった自分の強みや改善点を知るきっかけにもなりますので、ぜひ相談してみてください。

レバテックキャリアの職務経歴書のサポートは?

口コミ

レバテックキャリア経由で内定がでる前は、他の転職エージェントに登録していて、書類選考は落とされるし、面接が進んでいっても最終的に条件や話しが違かったりで、非常に残念な思いをしていました。

転職活動が嫌になってきたタイミングで、他の転職エージェントにも登録しておこうと思って登録したのがレバテックキャリアです。 雰囲気はラフで若いキャリアコンサルだったのでちょっと不安に感じたのが第一印象です。

ただ、フランクで話しやすく、転職に関する知識は豊富でITの話しも非常に詳しいので頼りになるなってすぐに思いました。

特に職務経歴書はよく添削していただき、このおかげで書類選考の通過率が格段に上がりました。私の書いていたのは報告書みたいな経歴書だったらしくエンジニア独特の言い回しや成果をしっかり書くことで内定までむすびつくことができたと思います。

前の転職エージェントでは何もアドバイスしてもらえてなかったので、転職支援のレベルの違いに唖然とするほどです。

また、求人の質もその人に合ったものを紹介してくれるスタンスらしく、エンジニアには良いと思います。 転職エージェントは会社によって全然違いますし、ちょっとしたアドバイスで大きく転職活動が変わるので、しっかりとしたエージェントを選ぶといいと思います。

引用元:BESTWORK

レバテックキャリアのサポート技術はかなり高いようです。ITエンジニアが転職するのであれば、他のエージェントやサイトと合わせて是非とも登録しておきたいところです。




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