エンジニア(SE)のキャリアアップを成功させる転職活動とは?

システムエンジニア・IT系で働く人の求人サイト

ウサギくん
初めまして。当サイトの運営者であるウサギくんです。

くま吉
僕はクマ吉だゾ。最近働き方について悩んでいるゾ。

ウサギくん
当サイトは、システムエンジニアを中心としたIT系の会社で働く人・これから働きたい人向けに、自身の体験談や仕事内容、求人、転職に特化したサイトです。

世の中のシステムエンジニアをはじめとするIT系の職種の人たちは、劣悪な労働環境で飼い殺されているように感じます。

そしてこの現状をどうにかできればと思いこのサイトを作りました。

 

実際このサイトを運営している僕や転職の体験談を書いていた頂いた皆さんも、キツイ労働環境で消耗をしていました。

 

ITの仕事は本来、多くの企業や人々の生活を便利にするためのあるはずなのに、一部の目先の利益を優先させる人たちによって、優秀なエンジニアの活動の場が奪われているように感じます。

そのような現状をどうにかしたく、ブラック企業に引っ掛からないように情報提供できるようなサイトを作りました。

転職に悩んでいる人、今絶賛ブラック企業で消耗している人のお役に立てれば幸いです。

 

現職システムエンジニアはキャリアについて考えてほしい

今の会社や仕事に満足している人は別として、基本的にはすべてのエンジニアの人には常に自身の市場価値とキャリアプランについて考えてほしいと思っています。

なぜならただなんとなくで日々を過ごしていると必ず痛い目に合うからです。

 

僕は文系の大学を卒業後、中規模のIT企業にシステムエンジニアとして就職しました。

そのときの志望理由は「今後IT化がますます進むから」「ITコンサルというのがかっこいい」とか言う安直な理由でした。

同期との研修は楽しく、学びのあるものでした。研修終了後、常駐でSESをメインにする会社であったためみんな散り散りで現場で働くことになります。

当然僕もその流れで某大手企業に常駐することに。

 

いくつかの現場を転々としたのですが、新卒なのにチーム単位ではなく毎回僕一人で常駐したり、現場の環境が良くないところばかりに配属されました。

それでも後にキャリアアップすることを信じて必死に働き勉強等もしていたのですが、ある日体調を崩して病院に行くことに・・・・

幸い重い病気ではなかったのですがドクターストップが掛かることになりそれがきっかけで仕事を辞めて転職しました。

 

自分が転職して感じたのは、エンジニアは買い叩かれるということです。

もちろん世の中にはエンジニアひとりひとりを大事にしている会社もありますが、大多数の企業はエンジニアは消耗品くらいにしか思っていません。

 

その証拠として客先常駐やSESなどで生計を立てているIT企業が大多数を占めています。

僕の入った会社は人売りがメインであまり大した技術も身に付きそうにありませんでした。恐らく40歳になったら捨てられるんじゃないかとすら感じます。

 

そういう正社員扱いでも使い捨てる企業はたくさん存在します。現にSE35歳定年説なんて言葉があるくらいですから。

 

だからこそ、今漠然と仕事をしているエンジニアには今後のキャリアプランをしっかり考えてほしいと思います。

「自分が望む働き方」「自分に見合う待遇」「今後どうなりたいか?」を再確認して欲しいと思います。

 

キャリアプランを考えている方へ

  • 今の仕事がキツイな
  • 今後の将来が不安だ
  • もっとやりがいのある仕事がしたい
  • 今の仕事内容が向いていない気がする

 

そう考えているのであれば、自分自身や周りのエンジニアの経験からキャリアアドバイザーに相談することをオススメしています。

 

「キャリアアドバイザー」というと「無理矢理転職を勧められる」と考えてしまうかもしれません。

ですが安心してください、そんなことはありません。

 

キャリアアドバイザーは企業と求職者のより良いマッチングを期待しています。

そのため無理矢理転職させて合わないとなると責任問題になります。

 

そのため、あなたが本当に望まない限りや、あなたが転職した方がいい環境にいる、という限りではない限り無理に転職をさせたりしません。

 

ただ今後のキャリア悩んでいるのであれば、今すぐ相談だけでも行くべきです。

キャリアアドバイザーは「転職するかどうかわからない」という人でも利用できます。

 

IT専門のキャリアアドバイザーであれば元SE経験者の観点から様々なキャリアプランを模索してくれます。

 

さらにあなたにマッチする待遇の良い求人案件を紹介してもらえるかもしれません。

加えて本格的に転職活動をしたくなったときに、履歴書や職務経歴書、面接など普段行わないことに関してのアドバイスや改善の提案もしてくれます。

書類ひとつ・たった数分の受け答えで合否が決まる面接において、このフォローは大きいです。

 

漠然と今の仕事に悩みがあるのであれば、ひとまず無料相談に参加してみることをオススメします。

 

正しい転職活動とは?

「仕事がキツイ」「今後のキャリアを見つめ直したい」と考えたときに、転職を考えるのはものすごく合理的です。

 

かつては1度勤めた会社に定年まで在籍するのを良しとしましたが、今は転職が当たり前の時代です。

転職を介して、待遇を改善したり、やりがいやスキルアップを望む時代です。

 

ですが、ただ闇雲に会社を辞めれば良いという訳ではなく、ちゃんとした転職活動をしないと以前より劣悪な環境に身を置くことになってしまいます。

 

当サイトでは、そんな要望に答えるために正しい転職活動のやり方についても徹底解説しています!

 

その1:転職活動の前の準備をしっかりする

転職活動をする前に、まずは「自分が今後どのようなキャリアを描きたいのか?」「年収や残業時間などの待遇面を考えるのか?」転職するための軸を考えることが必要です。

 

また「今すぐ会社を辞めて転職活動に専念するのか?」「辞めるとお金の面で苦戦するので働きながら探すのか?」「辞めても貯金があるし、失業手当も出るから平気そうだ」など自分の生活と相談する必要もあります。

 

その2:自分に合う職場を見つける

僕の知り合いにもブラックが嫌で会社を辞めたのに、また勤務先が激務な会社になってしまったという人はチラホラいます。

そうならないためにも、自分に合う職場、労働環境が良いところ、をきちんと見分ける必要があります。

 

その3:面接対策をしっかりする

自分が働きたいと思う職場を見つけたら、次に行うのは面接対策です。

 

ITエンジニアやデザイナーなどの専門職の人にありがちなのは、「自分のスキルシートやポートフォリオを見れば、人柄を見なくても採用するでしょ?なぜならこの業界は実力社会だから!」と思いあがる人が一定数います。

 

確かにあなたのスキルは優秀かもしれません。ですが会社というのは一人で仕事をする場所ではありません。チームで仕事をする場所です。

そのためには、ある程度ちゃんと会話できるコミュニケーション能力や、自己表現ができるスキルというのは絶対にひつようになりますし、採用側もそう言ったところを見ています。

 

逆にエンジニアがきちんと面接対策をしていれば、それだけで優位になれます。

ですから、面接対策もきちんと行う必要があります。

 

 

そして転職活動を行う上で必要不可欠になるのが転職エージェントです。

転職エージェントは、ハローワークや転職サイトに比べて厳選された求人を取り扱っていますし、また自己分析や面接対策など、相談にも無料で乗ってくれます。

 

今すぐ転職する気がない人でもOKですし、今後のキャリアを相談することも可能であるため、とりあえず一度近くのエージェントにキャリアカウンセリングを行くことをオススメしています。

 

IT系に強いオススメ転職エージェント

実際僕も転職活動中にお世話になったオススメの転職エージェントを3社ご紹介します。

キャリアアドバイザーに力を入れている、豊富なエンジニア向け案件を保有している転職エージェントはこちらになります。

1位:レバテックキャリア

レバテックキャリアはIT/Web系のエンジニア、デザイナーの方々向けに特化した転職支援サービスです。

ナビゲーターに女優やモデルで活躍している杏さんを起用しています。

 

システムエンジニアの転職支援サービスにおいて非常に質が高いと評判です。質が高い秘訣として以下の3つが挙げられています。

  1. 転職先企業の情報の多さ。
    →転職先企業にて働くエンジニアとのネットワークがございます。
  2. 業界最大級の非公開案件数。
    →既存サービスにて多くのIT・Web企業との実績がございます。
  3. キャリアコンサルタントの実績、丁寧な対応。
    →エンジニア出身のコンサルタントも在籍。エンジニアのニーズを100%理解し条件交渉から面接対策まで徹底してサポートを行います。

下のリンクより成果を上げる秘訣を公開中です。

 

2位:ワークポート

IT・インターネット業界2000社との取引実績があり。有名企業の非公開求人も多数保有

僕も利用したことがあるワークポート。10年以上IT・インターネット業界専門で求人の紹介を行っていましたが、2014年より他業種への参入も開始。常時17,000件の案件を保有しており、「DENA」や「GungHo」「楽天」などの有名企業との取引実績があります。

 

あなたにぴったりのお仕事情報をご紹介、 職務経歴書・履歴書の添削、志望企業ごとの面接対策、年収交渉、円満退社まで転職活動全てにおいてサポートいたします。

ワークポートの転職コンサルタントは、業界出身者や業界に精通した、知識豊富な専門家ばかり。そのため業界の情報やあなたの望みなど細かいところにまで目が届きます。 そんなコンサルタントが、あなたの転職活動をマンツーマンで最後までサポートします。

全国幅広く対応(一部海外エリアの求人もあり)

 

3位:Geekly

ギークリー独占の求人案件を多数保有

IT・WEB・ソーシャルゲーム業界を専門とした転職支援サービスで大手を中心に非公開求人数は2000以上あります。ギークリーのみが持っている案件もあります。

転職希望者のスキルや経験、職種経験をもとに、多角的に分析してマッチングを行えるのはギークリーの特徴であります。

大手には真似ができないサービスを提供しています。少数のエージェントにて、業界に対する専門的な知識を持ち、そして希望者に最適な提案をできるのがギークリーです。

また、エグゼクティブ求人では年収700万以上の案件を扱い、スキルのみならず、転職希望者の経験を元に的確な転職支援を行えることが強みとなります。

 

誤ってブラック企業に入社しないように口コミも確認しよう

転職活動の際に気を付けなくてはいけないことがあります。

それは「あなたが今受けている会社がブラック企業かどうか」です。

誤ってブラック企業に入社してしまわないためにも事前準備をしっかりしましょう・・・・とは言っても個人でできることはたかが知れています。

 

そこでキャリコネというサービスを利用して実際の評判はどうか調べてみましょう。
キャリコミュは転職エージェント機能も兼ねているので、信ぴょう性が高い情報が出てくることでも評判です。

エージェントから気になる会社を進められたときにキャリコネで確認することで「大きなハズレを引くことを無くしましょう!」

 

 

これからIT業界に入ってみたい人へ

当サイトは今現役でIT業界に働いている人やエンジニアだけでなく、これからIT業界に興味がある人も同時に応援しています。

 

あなたがまだ学生でこれから就職活動をするのであれば、未経験でも全然求人がありますが、もし他業界から転職しようというのであれば、業界のことや技術について知っている方が転職は有利になります。

 

システムエンジニアとは?どんな仕事内容なの?

既に働いている人にとっては今更かもしれませんが、これからエンジニアとして働いていこうと思う人向けに「システムエンジニア」とはどんな仕事なのかをざっくりまとめました。

一言でまとめるシステム開発の一連の工程を受け持つのが仕事です。一連の工程にはシステムの要件決め、設計、プログラミング、成果物のテストなどの工程があります。

 

ただし実際のエンジニアの仕事範囲はもっと多岐にわたっています。

お客さんが望むシステムの要件決めや設計を行う上流工程と呼ばれる人がいれば、プログラミングやテストを行う下流工程の人、ネットワークやサーバーの構築をする人、運用しているシステムを監視して障害の対応に備える人、ヘルプデスク、と通信機器ならなんでも任されることもあります。

そのため広く浅く知識や技術を得ることも、ひとつのことに特化して深く突き進むこともできます。

 

システムエンジニアの年収ってどんなもの?

年齢 月収 年収
20歳から24歳 21万円 252万円
25歳から29歳 25万円 300万円
30歳から34歳 35万円 420万円
35歳から39歳 36万円 432万円
40歳から44歳 42万円 504万円
45歳から49歳 48万円 576万円
50歳から55歳 53万円 636万円
55歳から59歳 53万円 636万円

※厚生労働省から出ている平成26年度業種別の賃金調査調べ
ちなみにSE・プログラマ全体の平均年収は統計を取っている機関によって異なりますが、約450~550万円の間で遷移しています。

 

これらの金額は決して他の業種と比べても低くはないです。あくまで中間より少し上と言ったところでしょう。

また大手企業と小企業の場合は約130万円近く金額に差がありますし、下流工程のエンジニアより上流工程のPMの方は当然ながら高額になる傾向にあります。

加えて県によっても収入は変わります。特に東京・愛知・大阪・福岡は会社が密集することもあり高い傾向にあります。反対に沖縄や宮城は低い傾向にあります。

システムエンジニアになることのメリット

システムエンジニアになることのメリットはコスパの良さだと思っています。

 

例えば弁護士や会計士、その他士業と呼ばれる資格を取るためには数年、下手したら数十年勉強しなければなりません。

医者の場合も何浪してやっと合格というケースも少なくありません。つまり仕事に就くまでに相当な期間を要します。

 

 

また一般企業に就職する場合でも、大学卒業以上、○○での実務経験が必要、などといった過去の実績が見られことが多いです。

ところが、システムエンジニアの場合、完全な未経験、学歴も実務経験も対してないという状態でもなることができます。

 

よくエンジニアになると「勉強が必要だ」と言われることがありますが、上記で挙げた医者や弁護士に比べたら”覚えなきゃいけないこと”は少ないです。

優秀なエンジニアの方でも記憶していることはそこまで多くなくて、困ったらググって解決してます。

つまり無駄な暗記試験などがなく過去の積み重ねがなくてもスタートできるという利点があります。

 

そしてシステムエンジニアとして身に付けた知識や経験は資産化しやすいというのがコスパの良さの真の部分になります。

例えばエンジニアとして数年の実務経験があればさらに待遇の良い企業からお声が掛かることはザラにありますし、また最近のエンジニアのよくある傾向ですがフリーランスになれば月15日以下の労働時間で月収100万円になることもできます。

 

また個人でアプリを開発したり、僕のようにサイトいくつかを運営して副収入を得ている人もたくさんいます。

 

さらに自身で事業をスタートしたいというときにおいても、他の業種に比べて少ない労力や費用でスタートできます。

 

システムエンジニアは未経験からでもなれるの?

結論から言うとなれます。

学歴や職務経験がなかったり、数年間フリーターだった、空白期間があったという場合でもなることが可能です。ただし年齢が30歳を超えている場合は少しハードルが上がるかもしれません。

 

具体的に言えば、面接の合格率が下がってしまう事、勤務先の待遇良くない可能性というがアップします。この点に関しては最初に入った会社にずっといることは恐らくないので最初の勉強や実務経験を得る場と割り切りましょう。

 

IT業界に身を置いて実務経験を増やし、仕事外でもITスキルをため込むことで市場価値を上げて、次のキャリアに結びつけるというのが成功する流れだと感じています。

次のキャリアというのは中小→大手への転職でもいいですし、フリーランスとして高単価案件を行うでもいいと思います。

 

未経験からエンジニアになるのであればプログラミングスクールを見てみよう

20代中盤くらまでだと、未経験でもポテンシャルを評価しての採用と言うのが多々ありますが、20後半~30歳を超えると途端にハードルが上がります。

そんなときにプログラミングスクールでの業績というのがあれば、先方の採用担当の評価も変わってきます。

 

当サイトオススメのプログラミングスクールをまとめました。

※一部無料・転職支援サービスあり

 

 

 

いっそのことフリーランスになってみる

今や大手企業ですら潰れるような世の中。

正社員が決して安心安定とは言いづらい世の中になってしまいました。

薄給激務で消耗するくらいなら、高単価案件で気軽に稼げるフリーランスエンジニアになってみてはいかがでしょうか?

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